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結局どっち?

前回の補足を少し・・・

前回の「達成感」と言葉の意味は
「今日は○○時間勉強をやったぞ!」
というような自己満足感のことをさしていて、
「出来なかった問題が出来るようになった」
ということとは違う
後者の感覚はもちろん歓迎すべきである

前者のような感覚をもつ場合、毎日の平均の勉強時間は実は少ない可能性がある
ということを言いたかったのである

本題に入るが、まず結論から言うと
筆者の場合、浪人時代の学習計画は
明日の予備校の授業の準備を必ず行う

事であった。
たったこれだけ?という声が聞こえてきそうだが、考えてみて欲しい

予備校は一週間の講義数を、教科の重要度に合わせて設定している
理系なのに、国語が週5時間も入っていたりはしない
さらに、各授業は大学受験の経験者でありプロである講師がカリキュラムを組んでいる。だから・・・

 1週間の授業を準備して受けるだけで計画的に勉強できているのだ!!

毎日自分に課したノルマが授業の予習だけである。
しかし、これで行き当たりばったりの勉強を避けられる

あとは自分の気分にあわせて足りないところとか、復習とか、やりたい教科を勉強していた
とは言ってもこの場合も気ままに勉強するのではなく、自分の進度をチェックすることが必要だ
その方法については、後日参考書の使い方の記事として紹介する

以上、まとめると

1 計画は最低限の範囲で、行き当たりばったりの勉強を避ける程度にゆるやかに立てること
2 それ以外の勉強はあえて計画を立てず、自分の現状に合わせて柔軟に行うこと
しかしどこを勉強したのか進度はチェックしておくこと
3 利用できる明確なカリキュラムがあるなら、それを利用すること

進学校でない現役生や自宅浪人の場合、当てはまりにくい面もあると思うが
予備校生の場合、やはり予備校の計画に乗っかるのがベストだと思う

最後に、今回の記事の中には
私が最も大事だと感じている勉強の秘訣がチラッと書かれている!
超基本的なことで本当に大事なのだが、実践者は多分少ない
これをするとしないとでは学習効果が全く違う!


ヒントは「なぜ浪人生は一般に現役生より成績がいいのか」ということかな?
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