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いきなり紹介!!究極・最強の大学受験勉強法

前回の記事でヒントを書いたのだが、
「なぜ浪人生は現役生より一般に成績がよいのか」
このことが受験勉強を成功させるうえで、
現役生にとっても浪人生にとっても重要なキーである

「浪人生は同じ勉強を繰り返すことになるから成績がよいのだ」
当たり前の答えである
しかし、この当たり前のことを分析すると、次のことが言える

現・浪が同じ授業を受けていたとしても、
現役生はその内容を初めて聞くため、
理解できる部分は浪人生に比べて少ない

裏を返せば、
浪人生はその内容に対して多少の知識はすでに持っているため
授業の内容がラクに頭に入るのである

これを応用すればよい
つまり、究極の勉強法とは

「授業の予習をする」

ということだ
あまりに当たり前すぎて拍子抜けしましたか?

私の浪人時代は、次の時間に解説する問題をあらかじめ自分で解いておくことで予習をしていた
解けなかった問題でも「どこが分からなかったか」
ということを知っているので、授業中も、そこを理解することに集中できた
もし、予習をしていなければ、その問題のポイントが分からず、授業の効果は半減していただろう

あまりポイントを理解せずに板書だけしておいて、後で復習するだけなら、授業受けてる意味ないでしょ?

現役生の学校の授業のように、全く初めての内容を勉強する場合でも同じである
授業というものは君の理解に関わらず、時間どおりに進んでいく
だから、いったん分からなくなればその先ずっと分からなくなる、といったドロ沼にはまり込んでしまう(経験あるでしょ?)

マラソンで、先頭集団の選手が一度集団から脱落してしまえば二度と戻れないのと似ている

しかし、予習してちょっとでも予備知識があれば集団のペースが上っても喰らいついていくことが出来るのである
(予習してもさっぱり分からん、ということもあるが^^;)

つまり結論は
予習してどこが難しかったか、ということさえ知っておけば
授業のときそこに集中すれば理解が格段に違うのだ!!
これこそが授業を活用する単純かつ最強の勉強法である!!


もちろん復習も大事であるが、もっともっと予習の重要さが強調されても良いと思う
私自身、このことに気付いたのはもっと後、大学生の最後の1年のときである

次回も予習の効果についてもう少し触れたい
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