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授業の主導権を先生に取らせない

たとえば君がマラソン選手とする
優勝を狙っているとしよう

君は先頭集団で走っている
集団のペースは君にとってはつらくない
君はまだ余力を残している

しかし20キロ地点で急にペースが上った
このペースは君にとってはつらい
君は必死に食い下がるが、耐え切れず、やがて集団から脱落してしまう
一度集団から脱落すれば最後、二度と戻れることはない
なぜなら、先頭集団のペースは君のそれよりも速いからだ

君は後悔する
「もっと練習しておけばよかった」と・・・
授業は自分でペースを作ることが出来ない
そういう意味で授業はレースと似ている

そして(特に理科系の科目は)授業中、一度分からなくなれば
そこから先、全然分からなくなる
「聞く」ことが主体となる授業では、話し手がペースを作るため
自分でじっくりと考える時間などないからだ
「説明を聞く→理解する→次に進む」
このサイクルを断ち切られると、集団からちぎれた選手のように戦意喪失してしまう(←現役生時代の私)

では、復習すれば良いではないか?
多くの人はそう考える
しかし、それでは意味も分からずにただ座っていただけの授業は
「無駄な時間」
ということにならないだろうか
これは「復習」ではなく「独学」である

「聞く」ことが主体で、自分でペースを作ることが出来ない授業の時間を有効に使うためには
相手のペースについて行けるように前もってトレーニングしておく必要がある
つまり、「予習をしておこう」ということである

「授業がわからない」ことを「先生の教え方が悪い(ホントに悪い場合もあり)」せいにする前に
自分で出来る対策を立てておこう
予習をしておけば
 
  授業のポイントが頭に突き刺さるように入ってきます!!

私が浪人してあっという間に成績が上ったのは予習を必ずしていたからだ
(というか、普段はそれしかしなかった)と確信している

「予習が大事なのはわかるけどそんな時間ないよ」
という人にはこう言おう
  
  復習の時間を削ってでもやる価値あり!!

なんか当たり前の結論なのだが、
結局、どんなことでも当たり前のことをきっちりこなすことが一番大事ではないか、と思う
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