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京大合格の参考書・問題集

私が京都大学に合格したときに実際に使用していた参考書・問題集を紹介しよう
なお、これは「一部」ではなく「全部」である

■英語
 旺文社「英文標準問題精講」
 旺文社「英熟語ターゲット1000―大学入試出る順」
 青春新書「英単語連想記憶術〈第1集〉―心理学が立証した必須4000語の獲得」
 あと英作文の問題集が1冊あったが忘れた

 普通の英単語集がないことに注目して欲しい
 私は英単語を覚えるのが苦手だが(単純暗記は苦手。理系なもので・・・)
 英単語集が無くても重要単語を効率よく覚える方法を使っていた
 熟語集は3章構成だったが、1章しかほとんど使っていない
 標準問題精講は高校で買わされたものをそのまま使った

■数学
 旺文社「寺田の鉄則シリーズ」

 数学が苦手だった私にとって福音となった参考書
 この手の網羅型参考書はどの本でもいいがぜひ1シリーズそろえておくべきだと思う
 数学も結局は「覚えなければならない教科」だからである
 (これについては後日述べる)

■物理
 旺文社が出していたワンポイント的な薄い問題集(書名忘れた)
 問題量は極めて少ないが、イメージをつかむのに最高だった
 今は廃刊になっているかも

 旺文社「物理公式スピード暗記77」
 公式の語呂合わせの本

■化学
 高木書店「最短コース化学統括整理」
 
 一部の受験生の間では伝説となっている参考書
 関西限定販売らしい。
 今や絶版?ヤフオクで高く取引されているらしい
 予備校のテキストだった

■その他
 赤本

本当にこれだけである
実際に買ったのは他に数冊あったが、結局使うことなく終わった


そして忘れてはいけないのが

 「予備校のテキスト」
 「模試の問題と解答解説」


である
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
本当、これ一番重要です!!!
本屋で売っている参考書買うより
金、かかってますから〜


私も浪人したくらいだから特別勉強が出来る訳ではない
むしろ、理解のスピードは遅いくらいだ
(だから授業のように、先生のスピードについていくのは予習しないと難しい)
したがって、どうしても自分で机に座って勉強して理解する割合のほうが多かった

しかし
だからこそ、参考書や問題集を100%使いこなす方法を身に付けた、ともいえる
次回、その方法を紹介しよう

キーワードは
「室伏広治」(←謎)
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