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問題文をしっかり読めるために心がけること

前回の記事
どうして問題が解けないのか・・・?
で、数学や理科でも、問題文をしっかり読めるようになることが重要だ、ということを説明した。

今回は、ではどうすれば問題文をしっかり読めるようになれるか、ということだが・・・
その方法としては

授業の前に問題をあらかじめ自分で読んでおく。できれば解いてみる

という方法だ。言い換えれば「授業を受ける準備をする」ということ。
ごく単純な方法だが、この積み重ねが大切なのだ。

大学受験勉強法あらかじめ問題を読むこともせずに、授業を受けるとしよう。
この場合、授業中に初めて問題を読むことになる。
その問題にどんなことが書かれているか、どこがポイントなのか、キミが問題文を読む前から先生が説明してくれるわけだ。
これでは、自分で問題を読むための読解力は身につかない。
問題にどんなことが書いているか読むことができないのに、暗記をしたり、解法を学ぶことで実力をつけようと思っても、片手落ちなのだ。

一方、授業の前にあらかじめ問題を読んでいたり、あるいは自分で解いておくとしよう。
先生の説明を受ける前に、自力で問題を読むことで読解力がつく。
また、もっと良いのは、自力で問題に挑戦しておくことで、この問題のどこが難しいのか、どこがポイントなのか、自分は先生の説明のどこに集中して聴けばよいのか、あらかじめわかっているということだ。

この場合、準備をしていない場合に比べて、授業を聴いて身につくものはかなり多いだろう。

とはいえ、通常の学校の授業のように全く初めての単元を勉強する場合、あらかじめ解くというのは難しいし、効率も上がらないかもしれない。

しかし、浪人生のように、一とおりは全範囲をやっているはずの人や、現役生でも入試対策の授業の場合、何にも準備をしないで授業に臨むのは身につく勉強法とはいえないだろう。
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