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大学受験勉強法一般

大学受験合格大作戦

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続・市民マラソンの教え

前回の記事
市民マラソンの教え」で、
模試を受けることを奨励しているように見えるかもしれない。
模試を受けないよりは受けたほうが良い(ただ単に受けるだけというのも問題だが)のだが、そういうことではない。
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市民マラソンの教え

フルマラソン42.195km、その距離はとてつもなく長い。
便利な生活に慣れた現代人は走ってみようとすら思わないだろう。
「完走できる自信はありますか?」と尋ねられて、自信をもって「はい」と答える人は少数だろう。
ところが、現実には、市民マラソン大会なるものが全国至る所で開催されている。
参加者は優勝を目指して鍛え上げたアスリートだけではない。どう見てもハードトレーニングとは無縁そうな、ふつうの中高年男女が多く参加している。
さらに驚くべきことに、このハードトレーニングとは無縁そうな、ふつうの中高年男女が、常人には無理と思える42.195kmを、かなり多くの割合で完走しているのだ!

人は見かけによらないものだ。もしかしたら、このおじさんやおばさんは、朝に夜に、実は寝る間を惜しんで、仕事や家事をそこそこに、上司や同僚の飲みの誘いを断って、トレーニングに励んでいるのかもしれない。

しかし、いわゆる「普通の人」が42.195kmを完走できるには、実は心理的に次のような効果にうまく「のせられている」こともあるのだ。続きを読む

パソコンを大学受験勉強に使えるか?

高校生のうちはあまりないかも知れないが、大学生や大学院生になるとワープロソフト(Word)を使って文章を書く機会が多くなる。
私なども、手書きでまとまった文章を書くことはほとんどなく、ワープロ打ちのほうが圧倒的に多い。続きを読む

問題文をしっかり読めるために心がけること

前回の記事
どうして問題が解けないのか・・・?
で、数学や理科でも、問題文をしっかり読めるようになることが重要だ、ということを説明した。

今回は、ではどうすれば問題文をしっかり読めるようになれるか、ということだが・・・続きを読む

どうして問題が解けないのか・・・?

数学や理科で、基本的な問題は結構できたり、先生が質問したことには答えられるのに、いざ問題を前にして解くとなると、さほど難しくないはずの問題でもさっぱりできない、という受験生が少なからず存在する。

何が原因なのだろうか?続きを読む

好きなところから・・・

最近忙しく更新・チェックが出来ていません。
まだまだ忙しいので今回はさらっと。

クラスに必ず一人はいる「歴史好き」。
他の科目は出来なくても歴史の点数だけは異常に良かったりする。
歴史が好きで、歴史が得意な人は教科書の最初から歴史を覚えていくのだろうか?
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参考書は全部読むな!

参考書、全部読んではいけません
参考書は拾い読みするのが効率的な大学受験勉強法だ。続きを読む

基本は毎日が基本

野球なら素振りとキャッチボール
柔道なら受身と打ち込み
マラソンならlong slow distance
一流選手ほど基本練習を欠かさない。続きを読む

赤ボールペンのkingofjuken式使い方

最近、斉藤孝先生による3色ボールペンの使い方が話題となっているが、
kingofjuken式・大学入試合格のための赤ボールペンの使い方を紹介しよう。
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夏期講習・季節講習は出稽古

私は高校生のとき剣道部だったが、
剣道には「出稽古」というものがある。
いつもの稽古相手ではなく、他の道場・学校に出向いて
いつもと違う相手と稽古する制度だ。

いつもと違う相手と稽古することによって、
新しい刺激を受けることができるし
新しい発見・稽古のマンネリ化を防ぐことが出来る。

夏休みになれば、どこの予備校・塾も夏期講習を行う。
いつもの勉強のスケジュールを離れて、
短期集中的にあるテーマを勉強するわけだが、
大学受験勉強においても剣道の出稽古を同じ効果が期待できる、というのが
私の浪人時代の経験だ。
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勉強がんばった自分を冷静に見つめる

大学受験勉強で成功するためには毎日のコツコツとした積み重ねが大事だ。
このことは言うまでもない。
でも、
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努力は最大の敵?

受験勉強において
「努力は最大の敵」
だって?

んなアホな?

人間、努力して努力してがんばって成功をつかみとるものだ、
と、皆、小さい頃から教えられてきたものだ。

確かに努力は大切だ。
毎日コツコツと勉強することが絶対に合格に必要だ。

正確に言えば

「努力感は最大の敵」

と、私は思う。
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ノートの使い方1つで変わる

新しい大学ノート(あるいはルーズリーフ)を買ったとする。
どこから使い始めるだろうか?
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誰も教えてくれないやる気アップの方法

君がテニス部所属でテニスが大好きだとする。
テニスはラケットという道具を使うスポーツだ。
とはいえ、テニスの実力は99%ラケットではなく、選手自身の技量で決まる。

しかし、テニスが好きであればあるほど、実力に関係なく
「どんなラケットでもいいや。ラケットなんて打てればいいんだよ」
などと考えず、
自分の気に入ったラケットを使いたいと思うのが人情である。
また気に入ったラケット、新しいラケットを使う日は、
やる気がいつもの50%は向上しているだろう。

君が絵を描くのが大好きだとする。
「描ければ道具なんて何でもいいや」
などと考えるだろうか?
お気に入りの絵の具や筆などを使うはずだ。

自分の好きなことでは
お気に入りの道具を使うことが、
 自分の気分を高めてくれること
 自分を気持ちよくさせてくれること
 やる気を高めてくれること
を、誰でも知っている

では勉強ではどうだろう?
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一人赤ペン先生で勉強のポイントを押さえる

問題集や参考書を効果的に使うためには、

 1度で終わるのではなく反復すること
 反復のサイクルを加速させていくこと

が重要であることを前に記事にした。

 ▽まだ読んでいない方はこちら
  1つ目 2つ目

しかし、一度出来たからといって、完全に頭に入っているのだろうか?

例えば、数列の勉強を集中的にしているときは、
頭が完全に「数列アタマ」になっているので、
正解率が高い。

しかし、その後ベクトルの勉強をしていて、しばらくたってから
再び数列を解いてみると、
「Oh! my God! 前は出来たのに!」
と嘆くことはありがちだ。

理解が完全に定着していないのだ。
どうすれば良いだろう?
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あれ?もうおしまい?

「参考書に○△×」の記事で

10分考えて分からなければさっさと解答を見よう

と書いたが、いつもこれではいけない

日々の勉強の中で、勉強効率をあげるためには
分からない問題に固執するのではなく、
ある程度回転を速くするのは大事である

全く分からない問題や、1回目の問題はこれでもいいが
何とか出来るかもしれない問題
何回か解いてみたがいつも撃沈している問題にあたったとき
時には真剣に粘ってみよう
考えて、考えて、脳みそをフル回転させよう

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参考書に○△×

大学受験に向けて参考書を効果的に使う方法は理解できただろうか?
要は

・同じ参考書や問題集を反復すること
・回数を重ねるにつれて、出来た問題は省略し、難問を中心に解き、問題数は減らすこと

がポイントである
特に大切なのは2つ目。毎回全部行っていたら時間がいくらあっても足りないので・・・

今回は、どの問題をとばして、どの問題を解くべきか、簡単にチェックできる方法を教えよう
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室伏広治に学べ!

アテネオリンピック金メダリストの室伏広治選手のハンマー投げを想像してみよう
80m越えの記録を持つハンマー投げは偏差値80越えのヒントになるかもしれない

1回目の回転は大きくゆっくりと、まるでハンマーの軌道を確認するかのようだ
2回,3回,4回・・・と回転を重ねるにつれ、力強さとスピードは増していく
ハンマーにかかる遠心力に抗して回転を続けるための向心力は爆発的に増え続けていく
そして、ハンマーの回転が最高潮に達した瞬間、手を離し遠心力をとき放つ・・・
(偏差値)80m越え・・・

もし1回しか回転せずにハンマーを投げたら?
あるいは回転のスピードを加速させずにハンマーを投げたら?

ここに参考書使いのヒントがある(強引)続きを読む

京大合格の参考書・問題集

私が京都大学に合格したときに実際に使用していた参考書・問題集を紹介しよう
なお、これは「一部」ではなく「全部」である

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スライムいじめをするな

今回は
「自分のレベルにあった勉強をしよう」
という話である

ロールプレイングゲームをこれから始めるとしよう
最初は何と戦う?

1番弱い敵キャラのスライムだ

レベル10になったら、何と戦う?

スライムと戦うって人はいない
いつまでたってもレベル11になれないからだ
効率よく経験値を稼ごうと思ったら、
油断してると負けるかもしれない、工夫しないと負けるかもしれない
ちょっと手ごわい相手と戦うのが一番だ

受験勉強が経験値を高め、レベルアップすることならば
参考書選びや講義の選択、勉強計画は
どうやって自分のキャラを育てるか、戦術である
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授業の主導権を先生に取らせない

たとえば君がマラソン選手とする
優勝を狙っているとしよう

君は先頭集団で走っている
集団のペースは君にとってはつらくない
君はまだ余力を残している

しかし20キロ地点で急にペースが上った
このペースは君にとってはつらい
君は必死に食い下がるが、耐え切れず、やがて集団から脱落してしまう
一度集団から脱落すれば最後、二度と戻れることはない
なぜなら、先頭集団のペースは君のそれよりも速いからだ

君は後悔する
「もっと練習しておけばよかった」と・・・
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いきなり紹介!!究極・最強の大学受験勉強法

前回の記事でヒントを書いたのだが、
「なぜ浪人生は現役生より一般に成績がよいのか」
このことが受験勉強を成功させるうえで、
現役生にとっても浪人生にとっても重要なキーである

「浪人生は同じ勉強を繰り返すことになるから成績がよいのだ」
当たり前の答えである
しかし、この当たり前のことを分析すると、次のことが言える

現・浪が同じ授業を受けていたとしても、
現役生はその内容を初めて聞くため、
理解できる部分は浪人生に比べて少ない

裏を返せば、
浪人生はその内容に対して多少の知識はすでに持っているため
授業の内容がラクに頭に入るのである続きを読む

結局どっち?

前回の補足を少し・・・

前回の「達成感」と言葉の意味は
「今日は○○時間勉強をやったぞ!」
というような自己満足感のことをさしていて、
「出来なかった問題が出来るようになった」
ということとは違う
後者の感覚はもちろん歓迎すべきである

前者のような感覚をもつ場合、毎日の平均の勉強時間は実は少ない可能性がある
ということを言いたかったのである

本題に入るが、まず結論から言うと
筆者の場合、浪人時代の学習計画は続きを読む

計画を立てろ!

今日のタイトルは何やねんっ!前と違うやないかっ!とツッコまれそう・・・

前回の記事のヒュンさんのコメント
にあったように、そのと〜り、ホントは計画を立てたほうがいいのです

今日の記事と前回の記事をあわせて、
計画は最大限ゆるやかに立てるべきだ、
ということを行間に読み取っていただきたい続きを読む

計画は立てるな!

中学生のとき、定期テスト前になると学校から
「学習計画表」
なるものを配られた
テスト1週間前から毎日、何時に何の教科を勉強するか、
1日の時間の使い方の計画を表に書きましょう、というものである

私はこの表、1時間1教科で国数英理社と順に書いていたような気がするが
計画通りにやったかどうかは覚えていない

高校ではこのようなものは無かったし
浪人したときも計画は立てなかった
それは、次のようなことを経験的に感じていたからだと思う
(単に面倒だったという説もあり)続きを読む

覚えたら忘れろ!

理系教科で暗記しなければならないといえば公式。
化学では物質の化学式、化学反応式、色、反応条件なども暗記しなければならない。
そう考えると、理系といえども暗記項目は結構多い。
しかし、ここであえて言おう。続きを読む

参考書は買うな!

書店の大学受験参考書コーナーには数え切れない種類の参考書や問題集が並んでいる
大学受験生なら、どの参考書や問題集がよく分かるか、評判が気になることだろう
参考書や問題集についての情報を集め、評判の良いものを買い、片っ端から読み進めている大学受験生もいると思う
良い参考書や問題集についての情報を知ることは大切である
筆者も、物理や化学において、ある参考書のある1ページの記述によって、霧が晴れるように理解が飛躍的に進んだ経験がある続きを読む

模試は復習するな!

模擬試験を受けたなら、100人先生がいれば、98人はこう言うであろう。続きを読む

一番大事なこと

まずは受験勉強に対する心構えから。
ホントはいきなり精神論って好きじゃないんだけど・・・
でもやっぱり大事だと思うので最初に書きます。続きを読む
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市民マラソンの教え

パソコンを大学受験勉強に使えるか?

問題文をしっかり読めるために心がけること

どうして問題が解けないのか・・・?

好きなところから・・・

参考書は全部読むな!

基本は毎日が基本

赤ボールペンのkingofjuken式使い方

夏期講習・季節講習は出稽古

勉強がんばった自分を冷静に見つめる

努力は最大の敵?

ノートの使い方1つで変わる

誰も教えてくれないやる気アップの方法

一人赤ペン先生で勉強のポイントを押さえる

あれ?もうおしまい?

参考書に○△×

室伏広治に学べ!

京大合格の参考書・問題集

スライムいじめをするな

授業の主導権を先生に取らせない

いきなり紹介!!究極・最強の大学受験勉強法

結局どっち?

計画を立てろ!

計画は立てるな!

覚えたら忘れろ!

参考書は買うな!

模試は復習するな!

一番大事なこと